坂道で楽なのはどっち?ブリヂストンvsパナソニック『電動アシスト自転車』比較してみました

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我が家で保有している2台の電動アシスト自転車。坂道も自転車でラクラク走りたい!坂道の多い街の対策として購入した電動自転車。同じ時期に買ったのですが、メーカーは別で、ブリヂストン製とパナソニック製。3ヶ月ほど使ってみて気が付いた、それぞれの良い点、悪い点を簡単に比較してみました。


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電動アシスト自転車比較

我が家の電動アシスト自転車はこちら。

ブリヂストン フロンティア(26インチ)F6AB29
パナソニック ビビ・YX(26インチ)BE-ELYX632N2

電動アシスト自転車 パナソニック ブリヂストン


基本的な製品仕様の比較。よくわからない項目は除いてます(^^;

寸法・性能

寸法ブリヂストンパナソニック
全長1870mm1855mm
全幅555mm580mm
軸間距離1170mm1155mm
車両重量26.3kg24.7kg
充電時間約2.5時間約4.5時間
走行距離(*1)29km31km

*1:充電1回の走行距離(標準パターン)。バッテリーは新品、乗員体重65kg、パワーモードで走行した時の距離。

強み&弱み

自転車に乗っている時に感じる、それぞれの強みと弱みを紹介します。

ブリヂストン フロンティアの強み

走行中のバッテリー充電
回復充電機能』というのが付いており、走行中にも少しだけバッテリーを充電してくれます。(下り坂で左ブレーキをかけた時とペダルを漕いでいない時)
「充電補助」というくらいですが、電池の減りを抑えてくれるので助かります。

バッテリー残量表示が詳細
ハンドルに付いているディスプレーにバッテリー残量が数値で表示されます。(100%~21%までは5%ずつ、20%~11%までは1%ずつ表示)

パナソニック ビビ・YXの強み

急な坂道もラクラク
ブリヂストンと比較して、同じ坂道でもパナソニックの方がラクラク上れます。車両重量が軽いのと、パワーが少し強いのかも?!

ブリヂストン フロンティアの弱み

急な坂道でペダルが重い

パナソニックと比較して、坂道が急になればなるほど、車両重量の重さ、パワー不足感を痛感。
平地は坂道と比べてそれ程は気になりませんが、やっぱり少しペダルが重く感じます。

パナソニック ビビ・YXの弱み

バッテリー残量表示がザックリしすぎ
ハンドルに付いているディスプレーの電池の残量が3段階表示。どれだけ残っているのか、パッと分からないので充電のタイミングが難しい。

まとめ・感想

坂道が楽になるからと購入した電動アシスト自転車。
坂がほとんどない大阪市内に住んでいた時は不要でしたが、坂の多い宝塚では必須。

坂道対策の電動アシスト自転車なので、「坂道がどれだけ楽か」が商品の良し悪しに直結します。

結論から言うと、坂道が楽なのは圧倒的に『パナソニック ビビ・YX』。

同じ坂道でも、ブリヂストンが「オートモード」なのに対し、パナソニックなら「エコモード」でも十分、ということはしょっちゅう。

原因は専門家ではないのでわかりませんが、確実に言えるのが「車両重量」。ブリヂストンの方がパナソニックより「1.6kg」も重いです。「そんなに変わらないやん!」と思っていましたが、これがなかなか曲者でした。平地では気になりませんが、坂道になると違いがハッキリします。

「電動アシスト」のパワー自体は上限あるだろうからそこまで差があるかどうか…でも坂道走行時は明らかなにパナソニックの方が楽です!

ブリヂストンは走行中に充電できる『回復充電機能』が魅力で購入しましたが、坂道では「オートモード」や「パワーモード」を多用しないといけないので、住んでいる場所にもよると思いますが電池消費が激しい気がします。

坂の多い場所なら間違いなくパナソニック ビビ・YX』の方がオススメです(^^♪


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